無能プログラマの開発日誌

無能からの脱却をはかるため、畑を耕すように自分を開拓しようと考えたプログラマの開発メモ

UNIX・LINUX のパーミション設定

r オーナーが読込可能なら r、さもなくば -。
w オーナーが書込可能なら w、さもなくば -。
x オーナーが実行可能なら x、さもなくば -。
r グループメンバが読込可能なら r、さもなくば -。
w グループメンバが書込可能なら w、さもなくば -。
x グループメンバが実行可能なら x、さもなくば -。
r その他の人が読込可能なら r、さもなくば -。
w その他の人が書込可能なら w、さもなくば -。
x その他の人が実行可能なら x、さもなくば -。

パーミッションは rwxr-xr-x などの9文字の文字列や、755 などの数値で表します。9文字の文字列は r(readable), w(writable), x(executable), ハイフン(-)からなり、それぞれ次の意味をもちます。

パーミッションを数値で表す場合は r=4、w=2、x=1 を割り当て、3文字ずつの合計を用います。例えば、rwxr-xr-x は、4+2+1, 4+1, 4+1 で、755 となります。

パーミッションはディレクトリ(フォルダ)に対しても指定可能で、その場合、x は実行可能ではなく、そのディレクトリの下に移動できるかどうかを表す文字となります。


参照
http://www.tohoho-web.com/wwwxx012.htm