無能プログラマの開発日誌

無能からの脱却をはかるため、畑を耕すように自分を開拓しようと考えたプログラマの開発メモ

Java Eclipseで実行可能なJARファイルを作成する方法。

JARファイルは作成したJavaアプリケーションを配布するときに便利です。Eclipseを使うとウィザードに従うだけで、実行可能なJARファイルを簡単に作成できます。マニフェスト・ファイルを用意しておく必要もありません。自動的に作ってくれます。
それでは早速、JARファイルを作成してみましょう。
【1】Eclipse を起動します。
【2】パッケージ・エクスプローラーで sample302 を右クリックします。
【3】メニューから エクスポート を選択します。
【4】エクスポート画面が表示されたら、 Java → JARファイル を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
【5】以下のように設定したら、「次へ」ボタンをクリックします。
*エクスポート先は sample302 以外にしてください。
【6】そのまま「次へ」ボタンをクリックします。
【7】マニフェスト・ファイルを生成 にチェックし、メイン・クラスに pref.PrefFrame と入力したら、「終了」ボタンをクリックします。
*メイン・クラスは mainメソッド のあるクラスを、パッケージ名を含めたクラス名で設定します。「参照」ボタンから選択したほうが確実です。
【8】メッセージが表示されたら「OK」ボタンをクリックします。
【9】エクスポート先に指定した場所に JARファイルが作成されます。ダブルクリックして開きます。
【10】都道府県マスターが表示されました。
このJARファイルはJREJava Runtime Environment)がインストールされているパソコンなら実行できます。もちろんデータベースとODBCの設定は必要です。

参考サイト
http://sunjava.seesaa.net/category/3931443-1.html