無能プログラマの開発日誌

無能からの脱却をはかるため、畑を耕すように自分を開拓しようと考えたプログラマの開発メモ

View-based ApplicationとWindow-based Applicationの違い

iphoneアプリを作る上で、View-based ApplicationとWindow-based Applicationをよく使うと思いますが、これの違いを、よく忘れれるのでメモ。


iPhoneアプリ画面をInterface Builderで作っていく場合、

1. 一番下に土台となる「Window」を配置し、
2.そのWindowの上に、透明なレイヤー「View」を何枚も重ねて配置し、
3. さらにそのViewの上に、ボタンやスライダーバー等のインターフェース・オブジェクトを配置します。

要約すると、


Windowだけ設定してあるテンプレートがWindow-based、
WindowにViewが1つだけ設定してあるテンプレートがView-based


「View-based Application」は、「Window-based Application」にViewが1つ済みのテンプレートです。

主な違いは、classesにcontrollerが追加され、Resourcesにのxibが追加されています。

参考

テンプレートの選び方 その2|サルにもできるiPhoneアプリの作り方

Creationlin,inc. | クリエーションライン株式会社 | Private Cloud プライベートクラウド構築サービス


ちなみに、View-based Applicationから、Window-based Applicationを作る場合は、下記参照。
実際に、手順を踏むことで、違いがよくわかる。


(旧) Cocoa Touch の日々: "Window-based Application" から組み立ててみる